2010/01/21

平凡な一日に感謝しつつ・・・

 定期鍼診療を終えて帰宅。
 朝早い出発なので、いつものように朝はバタバタでした。
 この日の午睡は貴重です。全身に数知れぬ「鍼」が刺されると神経のあちこちにも反応があるのでしょう。帰宅したら「昼寝」が定番です。今日もそんなノンビリした時間が流れました。目が覚めて気づいたのです。昨日、真剣に作ったお礼状の葉書(=16日・熱海市・新春教育講演会)を投函することを忘れていました。投函するために近くの郵便局まで自転車で行きました。(えっ!歩くんでしょ?)昨日辺りから30年前の座骨神経痛が復活してくれましたので長時間の歩行が辛いのです。決して「無理をしない」で自転車にしました。
 途中で旧・同僚に会いました。「角田さんは、いつも元気だね~」と言われ、自転車に乗っている自分が恥ずかしくもなりましたが現状は隠せませんね。暫くしたら颯爽と歩く「人生」を報告できますのでお待ち下さい。
 一段落?そうです。仕事が小休止になると昔の「症状が出る」のは高齢者の証らしいですね。割り切っています(笑)。こんな状態であっても、明日にでも講師として演壇に上がれば「座骨神経痛」なんぞには負けませんよ!(失笑)。おやすみなさい!

2010/01/20

4日間の「旅」を終えて

 今、ブログの再編集に挑戦して、お約束の写真を添付することができました。遡ってご鑑賞(笑)ください。
 
 充実した仕事(勝手な自己評価)を終えて帰宅すると大きな疲労感もない。そんな朝を迎えることが出来て幸せです。暮れに購入したノートパソコン(小型)を『旅の伴』として持参しました。旅先のホテルからこのブログにアップすることは初めてのこと。出来なくて当然!(=お得意の「開き直り」スピリット)とばかりに挑んでみました。ご愛読いただいている皆さんには広島発信のブログがライブであることはご理解いただいたことでしょう。
 今朝も5時過ぎには目を覚ましてメールチェックをしました。時間が掛かりましたが嬉しいメールが届いていました。小生は面識がない(と思っていますが)福岡の方から「愛読している」とのコメントと新春教育講演会のレジュメの送信依頼が届いていました。資料の添付が難しい(容量が大きくて送信不能)のでレジュメの項立て部分だけを送信しました。
 自宅を数日間空けた後の朝のこの仕事(メールチェック)は大変なのです。莫大な(笑)迷惑メールを削除する時間に多大なるエネルギーを要するからなのです。時代の流行りなんでしょうが、良くも飽きずに送信するモノだな、と苛立ちと腹立ちの勢いで今朝もきれいに削除しました。
 皆さんからのメールは大事に読ませていただいていますのでご安心下さい。
 暫くは、自宅からのつまんないブログになりますがよろしくお願いします。

2010/01/19

広島での「2日目」の朝から




   ~念ずれば花ひらく~

 昨夜も先生方と美酒に酔いました。
 そして、憧れ(?)の広電にも乗れました。路面電車です。広島駅から「八丁堀」まで乗りました。そこは市内一の繁華街だそうです。教頭先生からいただいたマップを頼りに目的地『酔心』と言う食事処に辿り着きました。
 南観音小学校では、保護者対象の「子育て講演会」を午前中にお請けしていた日程と、午後は初任者教員の授業を観察して指導助言を担いました。全体研究会の時間は時間の関係で十分なまでの講話は出来ませんでしたが、「次回への楽しみ」として再会を約束しました。
 ご指定の『酔心』を訪問するのは数回目です。実は、ここには小生の敬愛する坂村臣民先生の「念ずれば花ひらく」と言う直筆の書額があるのです。初めて訪れた時、従業員の方に確認しましたところ、直筆との答えをいただいていました。写真に収めましたので帰宅してから、このブログにアップする予定です。どうぞ一緒に堪能しましょう。
 今日は庚午小学校への訪問です。英語の授業実践を公開します。5年生を対象にしてオリジナルの英語の授業を展開します。次の予定がありますので、終了次第帰路に着きます。帰宅は遅くなるのでこのブログのアップは明日になると思っています。
 旅先からブログをアップできるテクニックに我ながら満足している朝です。
 では、今日もご要請に十分な対応が出来るように務めてまいります。行って来ます。
【追記】 1月20日  自宅から
 念願叶った記念撮影です。書額も立派ですが、モデルも良いでしょう?
 

 

2010/01/18

広島から「おはようございます」

 ~広島から「感動の言葉」をお届けします~

 ノート型パソコンを「旅の伴」とした朝を迎えています。
 これは今回からの挑戦です。素人にとりましては不安だらけ。先ず、宿泊ホテルの客室にラン・ケーブルの使用がセットされているかどうか、です。この広島市での定宿は既にその設備が確認済みだったので初挑戦の場に選んだのです。
 昨夜は必死にブログの書き込みに挑んで、午後8時前には「開通した」成功感に浸ることができました。今日の勤務(?)は、10時までに学校へ到着するようにと指示が届いています。いつものように6時には『腰湯』(25分間)を行って、ラジオ体操をして、ドアの足元に届いている朝刊を読んで時間が流れています。朝陽がそろそろ部屋にも入り込んで来そうです。明るくなった景色の中に広島マツダスタジアムが眼下にはっきり見えてきました。今年こそ一度は観戦したいと心躍らせてはいますが・・・。
 今朝のラジオ深夜便「こころの時代」の登壇者の言葉には衝撃を受けました。ホスピス医療にかかわっておられる医師の言葉には重みがありました。ぐっと迫ってきた言葉を広島から送りましょう。「人間は生きて来たように死んで行く」と仰られました。実体験を通しての言葉だそうです。
 不満や不平ばかり言いながら生きて来られた患者さんは死ぬまで「不平と不満」を言われるそうです。「ありがとう」「お蔭様で」と感謝の気持ちで生きて来られた患者さんは医師にも看護士にも「ありがとう」「ご苦労様」「お世話になりましたね」と言って生涯を閉じられるとのこと。
 お蔭様で弛んだ神経が朝からピリッとしました。有難い時間をいただいたので今日の仕事も十分に実力を発揮できることと思っています(笑)。
 《追伸》 写真の取り込みが出来ませんので、帰宅してからアップします。「旅の写真館」としてスペシャルコーナーを設けます。お楽しみに!!

2010/01/17

阪神淡路の「あの日」から15年




 熱海から広島に移動して来ました。
 途中で「新神戸」を通過しながら、「あの日から」15年の歳月が過ぎたことを思い出しました。被災者の無念さと悲しさを思いやりました。新幹線車中で聴いていたラジオが、震災の年に誕生した赤ん坊も15歳になりました、と報じました。歳月の流れを痛感しながら広島に到着しました。
 ここ広島は「原爆投下」という被災からすでに65年の歳月が流れている所です。その時誕生した赤ん坊はもう65歳になっていると言うことです。
 いずれにしても「、「何も知らずに」誕生してくる次世代に、この悲惨さと哀しさは絶対に伝えなくてはなりません。滞在するホテルの窓を見ながらしんみりと考えている夜です。(初めて旅先からブログ送信にチャレンジしています)
【追記】1月20日 自宅より
 16日の新春教育講演会の写真を追加添付しました。
 撮っていただいた嶌﨑さん、ゴメンね。貴君の姿は(当然ながら)この写真では見えません。

2010/01/16

今日は『新春教育講演会』です


       ~新聞を読んで・・・~
 毎週土曜日の早朝(5時半頃)。NHKラジオ番組に同様のタイトルがあるのをご存じですか?大学教授が交代で登場されます。平均5社ぐらいの新聞記事を引用しながらの解説(講義)です。先生方の個性も当然ながら受け止めることにはなりますが、その時その時のニュースの変化に耳がダンボになることも多い時間です。今朝は『腰湯』をしながらでしたので浴室でラジオを聴きながら、話題に乗らない「ちっちゃな昨日の朝刊記事」(写真版)が脳裏を掠めました。ここはラジオでないので「新聞を読んで」ください。何でもない記事のようですが、小生には「見過ごすことのできない」大きな記事なのです。
 教育の責任。誰の所為?
 今日は恒例の(熱海市ホテル)『新春教育講演会』です。偶然ですが、演題が 「教育の責任」を追究する となっています。4種の資料を準備しました。冒頭にこの小さな新聞記事を取り上げることを(浴室の中で)思い付きました。会場にお越しいただけない方で、本日の講演資料(レジュメ)をご希望なさる場合は、当方のアドレスにその旨送信してください。添付ファイルにて返信いたします。但し、数日間出講していますのでその後の返信になってしまうこともご了解いただいてお待ち願います。
 今日は10時半には自宅まで車でお迎えに来て貰えそうです。有難く乗車させていただいて熱海に向かいます。数年ぶりに会う方々との再会が楽しみです。

2010/01/15

明日は恒例の『新春教育講演会』

明日は静岡県熱海市での教育実践『響の会』主管事業である恒例の「新春教育講演会」である。ここ数年は、仲間の他界や義父母の死去で「お正月」を言祝ぐこの会を催すことが出来なかった。泊を伴う年間1回の主宰事業でもあり、大きな楽しみのある会合でもある。全国から参加される仲間の皆さんとの再会がとても楽しみでもある。当初は5人の有志との懇親宿泊会であったが、いつの間にか30~50名ほどが集う大掛かりの宴会旅行にまで発展している。
 それが終われば翌朝には、JR熱海駅から新幹線ひかり号で名古屋駅乗り換えで広島駅まで移動することになる。月曜日と火曜日が広島市内の小学校での授業実践公開や保護者対象の教育講演会を務める予定。19日の夜の帰着になるが強行スケジュール第一弾ともなるので、体調を崩さないようにしてしっかり務めを果たして来たいモノである。
 しかし、ここ湘南にも「低温注意報」が発令されるという異常気象が数日間続いている。この寒波で本来のインフルエンザの流行に、また学校教育は振り回されるのだろうか?暖冬に慣れた老体は、一寸の外出も億劫に感じるほどである。そんなことに負けないで明日から頑張って行ってまいります!!

自己紹介

自分の写真
1944年熊本県八代市生まれ。1968年から神奈川県内の高校、中学校の英語教員として勤務。1988年より神奈川県茅ヶ崎市で指導主事、教育研究所長、中学校教頭、指導課長、小学校校長、指導担当参事を務める。1996年8月ちがさき教育実践ゼミナール『響の会』(現・教育実践『響の会』))を開設し、教員の自主研修会として活動を主宰。 2001年に新設開校の茅ヶ崎市立緑が浜小学校・初代校長着任。 2004年3月退職後は「教育実践・響の会」会長として全国で講演活動中。『響の会』は茅ヶ崎市・浜松市・広島市・東京都立川市に開設。2006年9月より2011年8月まで、日本公文教育研究会子育て支援センター顧問として全国で指導助言に務める。著書に 『あせらない あわてない あきらめない』(教育出版)、『人は人によりて人になる』(MOKU出版)、『小学校英語活動教本JUNIOR COLUMBUS』(光村図書出版)がある。その他月刊誌等の執筆原稿や共同執筆書も多数あり。近刊は、2012年10月発行予定(『校長先生が困ったとき開く本』教育開発研究所)。

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