2010/05/25

何だか気になる日本語の表現

  ~お相手は「一般(人)」女性~
 今日は新聞を読んでの爺のぼやき?
 自身もこんなことぐらいでイヤな気分になるのも悔しい。、と、思いつつも何だか溜飲が下がらない。何とはなしに新聞の活字を追っていると、時々芸能人やスポーツ選手の結婚のニュースが目に入ってくる。今日は男性人気漫才師の結婚相手が「一般女性」と表現されていた。この漫才師を責める気持ちは毛頭無い。どうぞ、誤解無きようお願いします。
 「一般」という言葉の反意語は?
 受験勉強していると機械的に「特殊」と解答することが出来る。芸能界やスポーツ界で活躍する人たちは特殊な才能があることぐらいは認識している。更に「特殊才能+努力」の結果として立派な成果を発揮して、我々「一般人」に感動を与えてくれていることも十分承知をしている。だからと言って、「特殊」な世界にいる人のお相手を「一般」と総称して良いモノだろうか。やっぱり解せない。小生の考えは簡単である。「一般」と言う括りを使用しなければ良い、ってこと!
 話題を妻に振る。そして、語りかける、「これって変だよな~」と。「そう?」と興味なさそうで応えも素っ気ない。やっぱり、小生は加齢症候群からくる「頑固爺」症状が出てきたんだろうか(苦笑)。同じ新聞の投書欄には皮肉にも「頑固爺さん」の存在への意見が掲載されていた。
 何と幸せな爺なんでしょうかね。
 こんなことを考えていて良い社会情勢なのか!とばかりに我が身に鞭を打とうとするが加齢なる腕((笑))には、もう振り揚げるパワーも無いのであります。
 

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自己紹介

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1944年熊本県八代市生まれ。1968年から神奈川県内の高校、中学校の英語教員として勤務。1988年より神奈川県茅ヶ崎市で指導主事、教育研究所長、中学校教頭、指導課長、小学校校長、指導担当参事を務める。1996年8月ちがさき教育実践ゼミナール『響の会』(現・教育実践『響の会』))を開設し、教員の自主研修会として活動を主宰。 2001年に新設開校の茅ヶ崎市立緑が浜小学校・初代校長着任。 2004年3月退職後は「教育実践・響の会」会長として全国で講演活動中。『響の会』は茅ヶ崎市・浜松市・広島市・東京都立川市に開設。2006年9月より2011年8月まで、日本公文教育研究会子育て支援センター顧問として全国で指導助言に務める。著書に 『あせらない あわてない あきらめない』(教育出版)、『人は人によりて人になる』(MOKU出版)、『小学校英語活動教本JUNIOR COLUMBUS』(光村図書出版)がある。その他月刊誌等の執筆原稿や共同執筆書も多数あり。近刊は、2012年10月発行予定(『校長先生が困ったとき開く本』教育開発研究所)。

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