2010/05/26

やっぱり、そうなんだ!!


  ~「昭和」は遠くなった?~
 小生と同世代人には、『明治は遠くなりにけり』が記憶に新しい(笑)のではないだろうか。
 昨夜のTV娯楽番組。何気なく面白そうだったのでついつい(珍しく)画面に見入ったのは、司会者が発したタイトル“遊びで分かる世代間ギャップ”であった。3つの世代の構成が面白かった。団塊は小生、バブルはわが子達と区別できたがIT世代は更に若い世代なので見当も付かず興味もあった。
 団塊世代の体験談に対するIT世代の反応が全く想定外だった。反応を見れば見るほど、う~ん、やっぱり昭和の時代はもう大昔になっているような実感である。そう言えば、学校教育現場で「昔遊び」という地域教育力の賛助を得て授業を展開している。事実、小生時代の遊びが、今では「昔」という一文字が頭に付いて子供達が学んでいるではないか。竹馬を知らないIT世代の「驚き方」が新鮮に映ったのも、我ながら衝撃だった。
 “唄う歌”でも、世代は大きく変わるはずだ。
 偶然にも、注文していた「昭和の流行歌」というCDが届いたのも昨日のこと。昭和19年生まれの小生には「懐かしい」流行歌がぎっしり詰まっている。新幹線の長い旅ではウォークマンに録音して聴くことにしよう。いつの時代に生きても、その世相を思い出す「遊び」「歌」「流行語」「映画」などがあるモノだ。懐古は加齢の証?素直に認めざるを得ませんね。
 今日は、「昭和の流行歌」を聴きながらノスタルジーに浸れる長閑な一日でありました。

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自己紹介

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1944年熊本県八代市生まれ。1968年から神奈川県内の高校、中学校の英語教員として勤務。1988年より神奈川県茅ヶ崎市で指導主事、教育研究所長、中学校教頭、指導課長、小学校校長、指導担当参事を務める。1996年8月ちがさき教育実践ゼミナール『響の会』(現・教育実践『響の会』))を開設し、教員の自主研修会として活動を主宰。 2001年に新設開校の茅ヶ崎市立緑が浜小学校・初代校長着任。 2004年3月退職後は「教育実践・響の会」会長として全国で講演活動中。『響の会』は茅ヶ崎市・浜松市・広島市・東京都立川市に開設。2006年9月より2011年8月まで、日本公文教育研究会子育て支援センター顧問として全国で指導助言に務める。著書に 『あせらない あわてない あきらめない』(教育出版)、『人は人によりて人になる』(MOKU出版)、『小学校英語活動教本JUNIOR COLUMBUS』(光村図書出版)がある。その他月刊誌等の執筆原稿や共同執筆書も多数あり。近刊は、2012年10月発行予定(『校長先生が困ったとき開く本』教育開発研究所)。

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