
今日の夕暮れは『独り歩禅』。
妻の体調が悪いわけではない。プリンターのインク切れと銀行のATMに行く用務があったので久し振りに独りで出掛けた。午後4時に出発した。玄関を開けた瞬間の陽ざしは真夏並み。躊躇いながらも時間制限のある用務なので一気に進み出した。そこで、夕陽が作る「日陰」の足が延びていることに気が付いた。
思った以上に「日陰・木陰」が多く、思ったほど暑さも感じなかった。
そうだよね~、9月だもんね。妻と二人ならこんな会話を交わしただろうが独り言にもならないので、快調に歩禅を満喫できた。
9月1日は「防災の日」である。『喉元過ぎれば熱さを忘れる』、のか。阪神淡路大震災の直後には「防災グッズと備蓄食料」とやらを我が家もどっかに(笑)きちんと備えていたと思う。食品には賞味期限とやらがあるので、もし、そのままに「備蓄している」とすればもう「被災に適する食品ではない」。テレビでそんな話題を見ながら妻と顔を見合わせて苦笑である。
天才は忘れた時にやってくる。
疑うこともなく長年信じていたこのフレーズ。天才は天災であることに気付いたのは何歳だっただろうか。「真剣に備えてないといけないな」と、毎年この日だけは考える。
昨日の新聞記事から写真版を掲載しました。自らは無頓着な爺がこんなことすることを昔流の日本語で「お節介」と言うのでしょうかねぇ~。我が家は不合格です!!皆さんの状況も教えて下さい。
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