2013/05/11

『口座振替』の申請をしながら、今、気付いて苦笑する老人


 
 

 5月3日の当ブログに話題にした「納税」の事務処理について恥ずかしい思いをしてしまいました。郵便局が近いので殆どの雑務が完了します。徒歩10分の距離にある事は有難いことです。

 昨日の事でした。

 当方は茅ヶ崎市在住の折りに購入した軽自動車を当地でも使用しています。軽自動車税の通知書を見た老妻が、「口座振替」にしておいた方が便利ではないかと、郵便局に支払いに出掛ける老夫に声を掛けました。面倒なことは一切ありません。適度な運動のためにもなるので億劫でもありません。しかし、どうしたことか!?「そうだね」と合点して郵便局へ向かってしまいました(笑)。

 窓口「振込先が県外ですので、申請書を取り寄せて下さい」

 当方「もう2年前から、ここに住んでいて払い込みもここで済ませていますが」

 窓口「自動車税の請求先の市役所に電話で要求してください」

  当方の老脳がパニックになりました。現金での納税はどこの郵便局から出来ても口座振替に切り替えると、手続きが必要だと納得しました。そして、窓口では来年度からの手続きを済ませることを勧められました。確かに、茅ヶ崎市より自動車税納税の通知書は発行されていました。今年度の支払いを終えましたが、古稀近い人生を歩きながら納税に関する基本的事項に無関心だった己を恥ずかしくもあり照れ臭くもなりました。

 帰宅して老妻に事情を話しました。

「誰かに責められた訳でもないのに」と、苦笑する能天気な老夫婦です(笑)。

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自己紹介

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1944年熊本県八代市生まれ。1968年から神奈川県内の高校、中学校の英語教員として勤務。1988年より神奈川県茅ヶ崎市で指導主事、教育研究所長、中学校教頭、指導課長、小学校校長、指導担当参事を務める。1996年8月ちがさき教育実践ゼミナール『響の会』(現・教育実践『響の会』))を開設し、教員の自主研修会として活動を主宰。 2001年に新設開校の茅ヶ崎市立緑が浜小学校・初代校長着任。 2004年3月退職後は「教育実践・響の会」会長として全国で講演活動中。『響の会』は茅ヶ崎市・浜松市・広島市・東京都立川市に開設。2006年9月より2011年8月まで、日本公文教育研究会子育て支援センター顧問として全国で指導助言に務める。著書に 『あせらない あわてない あきらめない』(教育出版)、『人は人によりて人になる』(MOKU出版)、『小学校英語活動教本JUNIOR COLUMBUS』(光村図書出版)がある。その他月刊誌等の執筆原稿や共同執筆書も多数あり。近刊は、2012年10月発行予定(『校長先生が困ったとき開く本』教育開発研究所)。

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