2013/05/13

請負業務の1つの本務がこの坂を登ってから始まりました。

 


 この風景は往く時には立ち止まって振り返らないと見えません。

業務を終えてJR桜木町駅に向かう時には「ご苦労様」と言ってくれるかのようにランドマークタワーが大きく目に入ります。爽やかな疲労感だけで受け止められる日ばかりではありません。

昨日は4年目の開講式でした。

今年も教員採用試験に挑む受講生が集いました。今年は46名もの参加者でいつもの講義室がはち切れんばかりになりました。事前に申込者一覧を名簿で受け取った時は29名でしたが、当日の会場に赴いて驚きました。

いずれにしても、厳しい採用試験を突破して目標の「正規教員」として教壇に立てる人材が1名でも多く送り出せるように担当講師としての責任重大です。

指導講座を終えて、この景色に向かった時、一回でも多く全力投球の応えが出来るようにしたいモノです。今年も素晴らしい講師陣が加入してくれ、力強い協力者になって貰えそうです。自らの研鑽を怠らないように意識して、いざ出陣です。

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自己紹介

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1944年熊本県八代市生まれ。1968年から神奈川県内の高校、中学校の英語教員として勤務。1988年より神奈川県茅ヶ崎市で指導主事、教育研究所長、中学校教頭、指導課長、小学校校長、指導担当参事を務める。1996年8月ちがさき教育実践ゼミナール『響の会』(現・教育実践『響の会』))を開設し、教員の自主研修会として活動を主宰。 2001年に新設開校の茅ヶ崎市立緑が浜小学校・初代校長着任。 2004年3月退職後は「教育実践・響の会」会長として全国で講演活動中。『響の会』は茅ヶ崎市・浜松市・広島市・東京都立川市に開設。2006年9月より2011年8月まで、日本公文教育研究会子育て支援センター顧問として全国で指導助言に務める。著書に 『あせらない あわてない あきらめない』(教育出版)、『人は人によりて人になる』(MOKU出版)、『小学校英語活動教本JUNIOR COLUMBUS』(光村図書出版)がある。その他月刊誌等の執筆原稿や共同執筆書も多数あり。近刊は、2012年10月発行予定(『校長先生が困ったとき開く本』教育開発研究所)。

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