2013/05/09

「田んぼ」の周囲の様変わりに季節の移ろいを感じた朝です!



 今朝も「冷え込み」を感じながら定番コースを歩いて来ました。写真は、3時間遅れで出発した昨朝の風景です。太陽の位置が通常とは比較にならない程高くなっていました。田んぼには、農家の人たちの姿もちらほら見えました。3時間の時間差で、「見える」風景がこんなにも違って来るんですね。
 田植えの準備が整った田んぼの周囲が、「田植え歓迎」を伝えるかのように幅の広い畦道と路肩の余地に育てられた花ショウブが鮮やかな色で顕在しています。シラサギも餌を探しているようですが、整地された田んぼには期待を満足させてもらえ無さそうでした。
 隣の田んぼでは数羽の鴨の群れも泳いでいました。

 確かに季節は動いているようです。

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自己紹介

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1944年熊本県八代市生まれ。1968年から神奈川県内の高校、中学校の英語教員として勤務。1988年より神奈川県茅ヶ崎市で指導主事、教育研究所長、中学校教頭、指導課長、小学校校長、指導担当参事を務める。1996年8月ちがさき教育実践ゼミナール『響の会』(現・教育実践『響の会』))を開設し、教員の自主研修会として活動を主宰。 2001年に新設開校の茅ヶ崎市立緑が浜小学校・初代校長着任。 2004年3月退職後は「教育実践・響の会」会長として全国で講演活動中。『響の会』は茅ヶ崎市・浜松市・広島市・東京都立川市に開設。2006年9月より2011年8月まで、日本公文教育研究会子育て支援センター顧問として全国で指導助言に務める。著書に 『あせらない あわてない あきらめない』(教育出版)、『人は人によりて人になる』(MOKU出版)、『小学校英語活動教本JUNIOR COLUMBUS』(光村図書出版)がある。その他月刊誌等の執筆原稿や共同執筆書も多数あり。近刊は、2012年10月発行予定(『校長先生が困ったとき開く本』教育開発研究所)。

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